空気が乾燥しているうちにトライ!キラキラ美味しい「琥珀糖」を作ってみたよ!

琥珀糖って 何モノ?


九州のお菓子やさんの、まるで宝石のような琥珀糖
飴のような、ゼリーのような・・・不思議なお菓子、琥珀糖。砂糖と寒天を原料にして乾燥させて作る日本の伝統的な和菓子です。見た目のキラキラ感や食べた時の音などがSNSなどで話題となり、若い人の間でも認知度が高まっているようです。ゼリーの様でシャリシャリと不思議な食感の琥珀糖。自分で作るなんてできっこない!と思わせますが、実はおうちでも簡単に作れるんです!材料はシンプルに「寒天+砂糖」!以前チャレンジしたときはジメジメした雨の季節だったのですが、空気が乾燥している時期の方が早く失敗も少ないに違いない!
春休みを使って子どもと一緒にチャレンジしてみましたよ~!

材料はいたってシンプル!

【材料】
・砂糖・・・300g
・水・・・200cc
・粉寒天・・・4g
・色を付ける素材(食用色素やジャムなど)・・・少々
※今回、色をきれいに出すために砂糖はきび砂糖などではなく白い砂糖を使っています

【作り方】
1.砂糖と水、粉寒天を鍋に入れて火にかけ、弱火でとろみがつくまで4~5分ほど煮詰める
2.色を付ける材料を混ぜ、型に入れて冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかりと固める
※複数の色で作る場合は、容器にわけてからそれぞれの容器に色を付ける材料を入れて混ぜる
3.固まったら手でちぎったり、包丁で切りわけ、クッキングシートの上に重ならないように並べ、返しながら数日間かけて乾燥させる

↓今回は6色作ってみました!

・プレーン
・黄色・・・自家製きんかんジャム
・ブルー・・・バタフライピー(ハーブ)
・紫 ・・・バタフライピー+レモン汁(バタフライピーに酸を加えると色が紫になります)
・緑 ・・・抹茶
・赤 ・・・いちごジャム
食用色素を使わなくてもカラフルになりました!

あとは乾燥のみ・・・ってこれが長い!


乾燥前はキラキラ感MAX!
いくら乾燥の季節はいえ、ベタベタしている状態をそのまま放置しておくとほこりがつきそうなので、上にもクッキングシートをかぶせたり、家族がみんな家にいて活動している時はオーブンに避難させる(加熱せず、ただ入れているだけ)などして数日間かけて乾燥させました。

オーブンの網にクッキングシートを乗せて琥珀糖を並べています。さらに下には新聞。洗濯物を部屋干しする際には下に新聞紙を敷くと乾きが早くなるというライフハックを応用(?)
さすが乾燥の季節、翌日にはちょっと表面が乾燥してきた色もあります!

室内の温度と湿度はこんな感じです

赤が一番に表面がマットな感じになっています。


他の色も3日後くらいにはほとんどの表面が乾燥していました

琥珀糖のできあがり!


5日後にはすべてが乾燥して完成です!
子どもたちと毎日できたかな~どうかな~と見ながら味見をするので、出来上がったときには量が半分近くになっていましたが(笑)琥珀糖の完成です!
市販のものは色を食用色素などでつけてるものも多いので「味は全部一緒」という商品もありますが、今回はジャム等で色を付けているので味もそれぞれ違っておいしいと好評でした。


ちょうど娘の誕生日もあったので、ケーキの飾りとしても大活躍しましたよ~!
気になる方は、空気がジメジメする季節がくる前にぜひ!挑戦してみてくださいね!

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