5月24日は「伊達巻の日」!?お洒落なあの方の命日です!

伊達巻って・・・お正月に食べるおせち料理に入ってるアレですか?


そうそう、アレです!ぐるぐる花丸のような卵焼き!あのおせちに入っている伊達巻を、日本の食文化として広め、また残していきたいとの願いを込めて寿司具の会社が作ったそうです。ではなぜお正月料理である伊達巻の日が、5月にあるのでしょうか? その答えは伊達巻の名前の由来にあります。伊達巻の名前の由来は諸説ありますが、戦国武将伊達政宗に由来するという説があります。派手好きでおしゃれさんな伊達政宗の好物であったとか・・・。そんな伊達政宗の命日が5月24日であり、その命日を伊達巻の日としたそうです。

5月に伊達巻って手に入るの?


某 魚肉練り製品メーカーの伊達巻。10cmサイズで400円くらいでした
私のよく行くスーパーには、5月現在もかまぼこやちくわを売っているコーナーに伊達巻も並んでいました。お正月よりも小ぶりなパッケージの商品が普通に棚に置かれています。パッケージ裏には「お茶うけに」(確かに市販のは甘い!)「お弁当に」「麺類の具に」とあり、なるほど使い方は色々、年中購入する「伊達巻好き」が一定数いるということがうかがえます。というわけで5月にも伊達巻は手に入るのですが、実は伊達巻って結構簡単に作れるんです。材料は卵とはんぺん、調味料というシンプルさ。材料をフードプロセッサーやミキサーにかけて、卵焼き器で焼くか型に入れオーブンで焼いたら巻きすで巻いて冷ませばできあがり。そんなに高いハードルではなさそうでしょう?

作ってみました!


材料は卵とはんぺん、砂糖や白だしなどの調味料のみ!
伊達巻、作ってみました!わが家の卵焼き器は小さめなので、オーブンで焼くレシピを参考に作ってみました。

これが鬼すだれ・・・踏んだら痛そう!笑
実は私は伊達巻用にと買った「鬼すだれ」を持っているのです。年に一回しか登場しない鬼すだれを、数年悩んだ挙句に・・・買いました。出来栄えが全然違うので、迷っている方がいたら全力でおススメします!
もちろん普通の巻きすでも問題なく作れます。

盛りつける時に向きがある!?


伊達巻は右巻きに見えるように盛りつけるのが良いそうです。右巻きは一般的に「力が入る」と言われていて、左巻きだと「力が抜ける」とされています。ぜひ盛り付ける際は縁起のいい右巻きで!

普段の食事やお弁当にもいいかも!


24日はちょうど定期考査中の長男のお弁当に入れちゃおう!
おせち料理ってそれぞれのお料理に願いが込めらていますよね。伊達巻は切る前のその形が「巻物」に似ていることから学業成就の願いが込められているそうです。特別な材料が必要なわけでもなく、簡単にできるので普段から食卓やお弁当のおかずに登場させるのもいいですね!(あまり頻出だとお正月のおせちの特別感が薄れそうですが・・・)

とりあえず5月24日は伊達巻食べて、パワー入れていきましょ~!

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