古墳時代から愛されている!?究極の和食「おにぎり」を食べよう!

みんな大好き「おにぎり」!


秋、お米の美味しい季節の到来です!とはいえ日本人は昔ほどお米を食べなくなり、お米の消費量も年々減りつつある現状。しかしコンビニエンスストアではおにぎりは人気商品で、お店の棚にはたくさんの種類のおにぎりが並び、おにぎりの専門店もぞくぞくオープンし話題になっています。お米の消費は減ってもおにぎり人気は落ちていない様子。みんな大好きな「おにぎり」は、日本を代表する食文化と言えそうですね!

「おにぎり」について調べてみると・・・

おにぎりの歴史は古く、なんと弥生時代の古墳からおにぎりらしきものの化石が見つかっているそうです。平安時代の文献にも登場したり、江戸時代の浮世絵にも登場するおにぎり。日本初の駅弁も、給食もおにぎりだったという話もありますし、美味しい&携帯に便利&どんな場面でも食べやすい&アレンジがきくというかなり優秀な食べ物だという事がわかります。
またその「おにぎり」という呼び名ですが「おむすび」「にぎりめし」などの呼び名もあり、形も三角や球型、俵型など地域によって様々です。

幕の内弁当風にしてみました。確かに詰めやすい!作るの手間ですが・・・。
形についていうと俵型はかつては関西地方ではメジャーな形で「幕の内弁当」に入れるのに都合の良い形で愛されていたようです。現在ではコンビニエンスストアで売られている三角おにぎりが広い地域で売られているため「おにぎり=三角」というイメージが定着しているようです。

おにぎりの人気の具材は・・・?


コンビニエンスストアに並ぶおにぎりは本当に色々な種類があります。購入数のデータなどから見ると人気は「ツナマヨ」、「鮭」、「梅干し」なのだそう。つい最近新聞のアンケートの結果として紹介されていたアンケートでは「鮭」、「梅干し」、「こんぶ」、「おかか」、「たらこ」・・・おにぎりの具として人気があるのは海産物!そして梅干し、という感じでしょうか?日本人のお魚離れというさみしい話もよく耳にしますが、おにぎりの具材ではお魚は人気であるという事はほっとしますね。ちなみにわがやで作るおにぎりでこども達に人気の具材は「おかか&クリームチーズ」です。クリームチーズが高価なので(笑)頻繁には作らないという事も、子どもたちの中で特別感のある具材となっているのかもしれません。これもやはり海産物がらみですね!

私もおにぎりを年間500個以上作っていた!


まさかの500個!
ここ一年ほど、子どもたちの習い事の際に持たせているおにぎり。最初は全型のりを切って使っていましたがくずも出るし手間なのでおにぎり用30枚入りを購入。それもすぐ終わってしまうのでそのあとから50枚入りを購入していますが、最近それが10袋目となりました(消費が激しいので番号をふってみた)。50枚入りののりを10袋!?自分でも驚きです。2人で2個づつ、週に3日持たせるのでひと月約50個弱。一年となると・・・確かに500個くらいにはなりますね。知らないうちにたくさんおにぎりを作っていて自分でも驚きです。皆さんも知らないうちに驚きの数のおにぎりを食べているかもしれませんね!

おにぎりで社会貢献できるだと!?


おにぎりアクションのイベントに参加してきました
数年前に知った「#おにぎりアクション」という活動。主催はNPO法人TABLE FOR TWO International(TFT)。国連の定めた「世界食糧デー」である10月16日を記念し、TFTが世界をちょっとだけよくするためにと、毎年この時期に「おにぎりアクション」を開催しているのだそうです。

仕組みとしては、私たちがおにぎりの写真を撮り(買ったものでも!)おにぎりアクションのサイトにアップするか、ハッシュタグ(#OnigiriAction)をつけてSNS投稿(Instagram、facebook、twitter)すると、1投稿につきアジア・アフリカの子どもたちの5食分に相当する金額をスポンサー企業や自治体が寄付をしてくれるというもの。
写真を投稿するにはお金がかかりませんので、気軽に参加できる活動ですね。

・必要なものはおにぎりだけ
・投稿は無料
・期間中何度でも投稿可能
・1投稿につき給食5食分が届く
・おにぎりは作っても買ってもどちらでもOK
・おにぎりだけの写真でもOK
※おにぎりアクションHPより

協賛企業も日産セレナ、EPSON、セブンイレブン、oisx ra daichi、などたくさんの大企業が名を連ねます・・・!おにぎりアクションのイベントでは協賛企業のこのイベントにおいての活動報告などがされてました。

おにぎり大好き!


歴史的なことも経済的なことも社会貢献なこともとりあえずおいといて。
新米の美味しい季節!ただただ好きな具材の入ったおにぎりを、好きな時に好きなように楽しみましょう!

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